安定と変革を支える、運用×開発。
- キャリア・育成
- ゴルフ経験あり
- チームワーク
- 仕事のやりがい
- 働き方
- 成長機会
- 職場環境
名前:M.Y
職種:新卒(研修中)
入社:2025年入社
ーピンゴルフジャパンに入社を決めた理由を教えてください。
選考や内定者説明会などで、実際に会社へ足を運んだ際に感じた社風と、働いている社員の雰囲気の良さに惹かれて入社を決めました。
また、以前スタジオで実際にフィッティングをしていただいた際に、私の打ちたい感覚に寄り添ってくださったことに感動したからです。
ー大学時代に取り組んでいたことを教えてください。
大学時代、注力していたのは教員免許の取得です。4年間、保健体育の教員(中学・高校)になりたいという夢を持ちながら取り組んでいました。
特に印象に残っているのは教育実習で、約3週間いままで味わったことのない大変さと、思うようにできない悔しさがありましたが、実習が終わると今まで味わったことのない達成感を感じることができました。
ー就職活動で苦労したことはありますか?
自己分析は特に苦労しました。
客観的に自分を見ることが難しく、短所も見方を変えれば長所になることもなかなか長所だと考えられず、自分の強みや弱みは一体何かを考えるのに時間をかけていたように感じます。
ー採用選考で記憶に残っていることはありますか?
「友人に怒ったことはありますか」という質問をいただいたことです。
私が受けてきた面接では主に志望動機や自己PR、学生時代に注力したことについて答えてきましたが、交友関係についての質問は初めて聞かれ、人間性も見ているのだと感じました。

ーこれまでで一番印象的な研修について教えてください。
フィッター研修中に参加させていただいた、女性ゴルファー向けの試打イベントです。
ゴルファー自体、男性が多い印象があり、実際にどれほどの女性ゴルファーがいるのかを実感する機会は、これまでほとんどありませんでした。
しかし、全国各地から多くの女性ゴルファーが集まり、これほどまでにゴルフが好きな女性がいるのだと、実感することができました。
ー研修全体を通じて、どのような知識やスキルが身に付きましたか?
どの部署がどのような業務を行っており、社内の部署同士がどのように繋がっていているのかを知ることができたと感じています。
クラブ製造の工程を理解できる研修もあり、使っていたクラブが実際にどのように作られているのかを知り、PINGでしか学ぶことのできない知識とスキルが身についたと思います。
ー研修に参加する中で大切にしている考えや心がけていることはなんですか?
わからないことはそのままにしないということと、イベントなどなかなか会うことのできない社員さんやファンの方と少しでも多く交流することを心がけています。
ーPINGの好きなところはありますか?
フィッティングや製造に強いこだわりがあるところです。
フィッティングの現場、イベント、製造や電話対応まで、どの局面においてもお客様に寄り添う姿勢が一貫しており、研修を通してPINGのブランドにより誇りを持つようになりました。
ーPINGの社風の特徴、独自性について教えてください。
風通しの良いところが特徴的だと思います。
研修を通して、新卒目線から感じたことや会社への意見などを直接伝える機会があり、入社歴や年齢に関係なく意見を交換できる環境なのだと感じました。
ーPINGで実現したいことはありますか?
「PINGは良い」という言葉を、よりたくさんの人から聞ける状態にしたいです。
業務中に限らず、ゴルフを日常的に行っている中でも、練習場の方やゴルフ業界の方からこういった言葉をもっと聞ければなと思います。
ー今後、ゴルフ業界やPINGがどのように発展していくことを期待しますか?
より若年層へのゴルフの浸透を期待しています。
特にPINGのフィッティングの魅力に、もっと気づいてもらえるといいなと思います。
